高速回線で無線LANを構築し使用料金も固定する

無線LANでブロードバンドルータを使うためには、ブロードバンド回線の利用が欠かせません。

ブロードバンド回線というのはADSL・CATV・FTTHなどの高速なインターネット接続用回線の事です。
これらの回線の特徴は、秒間1メガビット〜100メガビットという高速通信が可能なことです。

無線LANの料金選びであなたの手助けをします。

従来のダイヤルアップ回線を使った通信では、秒間56キロビットが限界ですからその20倍以上の速度で通信できるわけです。


これで無線LANを構築すれば、家の中のどこにいてもインターネットが使えるようになります。



ただしユーザーにとってはこれらの回線の使用料金が月額固定制なので、常時接続が可能になったことのほうがメリットが大きいかもしれません。



これまでの料金従量制では、インターネットを使うほど支払額が増えるため自然と接続時間が短くなりがちでした。
月額固定制の場合は、料金を気にする必要がないので好きな時に好きなだけ使うことが出来ます。ブロードバンド回線のおかげでインターネットは、テレビやラジオに近い感じになったといってよいでしょう。

しかもテレビやラジオが情報を送るだけの一方的なメディアなのに対し、インターネットはユーザーのリクエストに応答する双方向型のメディアです。つまりインターネットに常時接続すれば、ほしい情報がいつでも引き出せる環境になりますし無線LANを構築することで、いつでもどこでもとても速くインターネットから情報を得ることが出来ますし、発信することが可能になります。